ジャパンカップ攻略
ジャパンカップは、11月下旬に東京芝2400mで行われる国際レースです。
1着賞金2億5千万円、日本の競馬レースで最高額というというビッグレースです。
外国馬の参戦が日本のサラブレッドにとっては強敵となるものの、ここ数年は日本馬が毎年優勝しています。
2010年のジャパンカップには外国馬が8頭出走しましたが、最高で9着という成績でした。
ジャパンカップの攻略は、素直に上位人気馬から選んでいくシンプルな競馬予想が意外に好成績をもたらします。
2010年の優勝馬、ローズキングダムは4番人気でしたが、これは1番人気のブエナビスタが2着に降着したための優勝で、やはり上位人気馬はジャパンカップに強いということを念頭に競馬予想を立てるべきでしょう。
しかし、秋以降の目標をジャパンカップに絞って調整してくる陣営も多く、実力は伯仲しており、そうなると前走の成績から馬のコンディションを見極めることが重要になってきます。
前走が連対していなくても上位にからんでいれば、競馬予想に組み入れて良い1頭と言えます。
ちなみに、ローズキングダムは前走の菊花賞で2位、前々走の神戸新聞杯で1着と、好調をキープしてジャパンカップに臨んでいます。
ブエナビスタの前走は秋の天皇賞で1着、前々走は宝塚記念で2着に入っています。
ジャパンカップの前3戦あたりのデータを広げて競馬予想をすれば、馬券にからめるのに良い馬が自然に絞り込めます。
毎週行なわれるメインレース安田記念予想しています。
なお、2000年以降のジャパンカップ優勝馬のうち4頭は外国人騎手、2008年、2009年は2年連続です。
上位人気馬をマークすると共に、高額賞金レースに強い外国人騎手にも要注意です。