ジャパンカップダート攻略
ジャパンカップダートは、12月上旬に阪神競馬場のダート1800mで行われるG1レースです。
外国馬が最大8頭まで出走できる国際レースであり、普段馴染みのない外国馬が参戦しますが、2000年のレース創設以来、外国馬が優勝したのは1回のみです。
ジャパンカップダート攻略のカギは、1800mの中距離を走りきるスタミナを持っていることと、ダートコースを得意とするかどうかです。
1番人気の馬が好走する試合が多く、2010年のジャパンカップダートも、1番人気のトランセンドが優勝しました。
この時の前走は、1ヶ月前のみやこSで同じく1着。
前走が好調だった馬が出走する場合は、競馬予想かからはずすべきではないでしょう。
ちなみにトランセンドは2011年3月のドバイワールドカップで2着となり、ヴィクトワールピサとワンツーフィニッシュを飾っています。
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しかし、上位人気馬というだけで攻略するのには疑問が残るのがジャパンカップダートの問題点です。
レースで2着に来るのが下位人気馬の場合が多いからで、2010年は2着が8番人気、3着が11番人気でした。
しかし、馬券としては妙味のある配当を選べるので、軸となる馬を上位人気馬から選び、それ以外はオッズより、前走の成績やダートのマイル実績を調べて選ぶと良いでしょう。
ダートのG1レースは他にはフェブラリーSのみと年に2回しかないため、ダートを得意とする馬は、皆ジャパンカップダートに焦点を当ててコンディションを調整してきます。
なお、当日悪天候が予想される場合は、馬がドロハネを嫌がるような神経質な性格でないかどうかといった情報も仕入れておく必要があるでしょう。